社会起業家が通常の起業家と違い、「社会に対してどれだけ強い影響を与えたのか」ということを成功の尺度にしていることは前回お伝えいました。
社会起業家って知ってます?その1では、最近よく聞くNPO法人とか非営利団体、ボランティアグループと違う点についてです。
従来、社会が抱える問題については非営利団体の活動というイメージが強かったと思います。
しかし最近では、収益性の高い事業を展開する企業やNPO法人などが活躍しています。
社会の抱える
問題を解決しながら、
しっかり稼ぐ 起業家が増えてきているようです。
そうです。それが
新しい社会起業家なのです。
もちろん非営利で社会問題に取り組まれている方々・団体はすばらしいと思います。
でも、サービスを提供する側にも生活があります。
結局のところ、
「収益を出して、正当な報酬を受けて、プロとして活動しなければ継続的・持続的に社会へサービスを提供し続けることが出来ない。」ということだと思います。
残念なことですが、福祉・教育・格差など社会が抱える問題は今後も存在し続けるでしょう。
「社会貢献も大事、儲けるのも大事」これが従来の非営利活動をされている方々・団体との
一番大きな違いだと思います。そしてそれが非常に理にかなっているとも思います。
社会起業家については、また色々と調べていこうと思います。